滋養食だったしじみ、土用のしじみは腹薬

夏の季節、楽しみといえば土用の丑の日 ウナギを食べて元気に過ごそうと
滋養強壮効果の高いウナギを食べる習慣は、今でも私達の生活に根付いていますが

 

実は、土用しじみは腹薬と言う言葉があり
昔はしじみ汁といえば、病人に飲ませる滋養食だったんです。

 

あの小さな貝に滋養効果が?と驚くかもしれませんが
当サイトをじっくり読んでいる方なら納得出来ますよね

 

体力や食欲が衰えやすい夏にも、栄養価が高くて旨味成分も多いしじみ汁を飲んで体力を養っていました
土用の丑の日に通っぽくしじみを頼んでみるのもいいかもしれませんね

 

胃腸だけでなく、内蔵全体を元気にしてくれる食べ物と考えられていたしじみ
酒飲みだけじゃなくて、すべての人が健康維持のためにしじみを食べるのをおすすめします。